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シャトーオーゾンヌ 2006
シャトーオーゾンヌ 2006

シャトーオーゾンヌ 2006

242,000 (税込)

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オーゾンヌとはローマ時代の詩人アウソニアスに由来します。アラン・ヴォーティエ氏が手掛ける秀逸なワイン。4世紀のローマの詩人アウソニウス(仏名オーゾンヌ)の別荘跡地にあります。オーゾンヌはデュボワ・シャロンとヴォーティエの2つの一族がパートナーとして所有していましたが、1990年半ばにヴォーティエ一族がシャトーを買い取り、単一所有者となりました。パスカル・デルベックにとって代わったのは、アラン・ヴォーティエで、ミシェル・ロランから醸造についてのアドバイスを受けています。1954年に行われたサンテミリオン地区の格付けでは、『シュヴァル・ブラン』と共に「第一特別級A」 に指定されている。できる限りよいワインをつくるための費用は惜しまず(例えば収量の低減、完熟したブドウの使用、タンクではなく、小樽でのマロラクティック発酵など)、その結果、ここの並外れたテロワールがよりよく表現されるワインが出来上がっています。2006年オーゾンヌは新樽100%の使用にもかかわらず、アロマに木の香りを醸し出していません。なめらかな舌触り、ミディアムからフルボディ、スケールの大きさ、ふくよかさ、フレーヴァーやニュアンスに深遠さがありますが、その軽快で繊細さの中にシュールさを持っています。